このブログを開始して今日でちょうど1年。
が、しかし。なんとその間、一度もブログを書きませんでした!!

筆不精ではあるんです。
それでもいくつかの記事をドラフトしましたが、色々考えすぎて出せませんでした。

さすがにこのままではブログの価値が無い(ドメイン代がかかるだけ)ので、気を取り直して徒然なるままに書いていくことにしました。

 

今日は最近感じている「焦り」について。

 

ここ最近、自分自身と会社のこれからについて様々な焦りを感じています。キッカケは、ある日ふと「もうすぐ30歳だな」と気づいてしまったこと、そして新規事業リリースに向けて中長期プランを考えるのが増えたこと、そして友人たちの活躍を見て、の3つです。

まず1つ目の「30歳」という区切りについて。

学生時代に描いた「30歳の自分」のイメージとのギャップを感じています。イメージでは、「年商1億円以上の会社を経営していて、結婚したら育児休暇をガッツリ取ってガッツリ子育て。子供が大きくなってきた30代なかばからは海外を拠点にして仕事する。」という感じ。

実際は、売上規模もまだ達成できず時間・お金のコントロール範囲もまだ小さい状況です。当初の予想に反して24歳でいきなりカンボジア移住してしまったので、「海外を拠点にして仕事する」という状況の方が先になりました。そのおかげで違うベクトルでの成長はできているのですが、やはり売上規模やコントロール範囲拡大が達成できていないのは焦っています。

 

2つ目の「中長期プラン」について。

僕のミッションは、「The best medical care for every one.(世界中の人々が最善の医療を受けることができる社会を創る)」です。そのために世界の様々な国々で医療に関わることになります。今の拠点はカンボジアですが、将来的にはカンボジアだけに限らずアジア周辺国やそれ以外の国々でも仕事するつもりです。それを踏まえて、今のカンボジアで自分が何をできるのか?やりたいのか?何を求められているのか?を良く考えます。

実際、カンボジアだからできること/カンボジアではできないこと/カンボジアではまだまだできないこと、があると思います。(詳細は今回は割愛。)それを見定めるのが中々大変。急激な経済発展を遂げ、特に今は不動産や金融が急成長している段階のカンボジアで、どのように医療に関わっていくか。短期的に急成長する医療サービスを求めるだけではなく、もっとベースとなる医療水準の底上げが必要。そうなると、教育(医療者教育・市民教育)も必須。考えれば考えるほど、カンボジアとの数年・数十年の関わり方を模索する必要性に迫られます。

考え過ぎかな〜、、とも思いますが、カンボジアでの医療事業スピードがなかなか出ないことへの焦りは募るばかりです。

 

最後に、3つ目は「友人たちの活躍」。

大学時代の友達で起業している人も少なくないのですが、その友達の中で千万単位・億単位の資金調達をしたというニュースを見ることが増えてきました。1つ目の理由の「年商1億以上の会社」というとこにもやや重なりますが、一気に事業拡大していく姿を見ると(比較も入って)焦ります。起業している友達に限らず、社員・幹部として、スポーツ選手として、医療者としてなど、ガンガン成長している姿は海を越えて伝わってきます。(Facebookってすごい)

「井の中の蛙」になっていないか?どれだけ成長できているか?いまの自分の立ち位置をフルに活かせているか?などなど、考えだすと焦りは募るばかり。。

 

以上が最近の焦りについて。

色んな焦りがあるのですが、それでも今は、

1.事業で圧倒的な成果を出すことに集中する

そして、そのために

2.具体的な自己研鑚(学ぶ、経験する、創りだす)をする

しかないと思っています。そうすれば(たぶん)焦りの段階は変わるのではないかと。基本的にはポジティブ寄りの人間だと思っていますので、焦りを感じながらもやるべきことを淡々と粛々とやっていきます。

こういう話(どちらかというとネガティブ?)を人前で(というかブログでオープンに)するのは本来苦手ですが、ブログ開始1周年(笑)ということで何か書こうと絞り出しました。何かお気づきの点などあれば遠慮なくメッセージ・コメントいただけると、非常〜に喜びます。

今後も不定期更新を目指してがんばります。

 

Enjoy, and grow up!!  :座右の銘(のひとつ)